SHIMANO・ロード コンポ
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1921年。わずか1台の工作機械で後輪用1枚ギアの製造からスタートしたシマノ。(創業当時は島野鉄工所)
釣具で培ったラチェット機構を変速レバーに搭載し、正確かつ容易なシフティングを可能にした“シマノインデックスシステム(SIS)”の採用。
変速を容易にする切削をチェーンリングやカセットスプロケットに施し、よりスムーズな変速を手に入れるべくパーツをシマノ社製で統一するという「コンポーネント」という概念。
ダウンチューブに変速レバーがあるのが当たり前だった当時、変速レバーとブレーキレバーを一体化し、ハンドルから手を離さずとも変速できる“シマノトータルインテグレーション(STI)”の開発。
シフトケーブルを機械式に引くのではなく、レバーに付いた電気スイッチの信号によりモーターでシフターを動作させる「DURA-ACE Di2」システムの実用化。
・・・等々、プロライダーを納得させる先端技術&先端発想で自転車パーツの世界をリードする一方、耐久性ありきの軽量化をモットーにするなど我々ホビーライダーの目線も決して忘れない姿勢が信頼感と満足感を獲得。 結果、現在の世界的シェアは推定60%と言われている。
● SORA(ソラ)
シマノのロードバイクコンポーネンツ5兄弟の末弟。ロードバイク(ドロップハンドル)初心者で、ロードバイクを持っている会社の同僚や恋人、友人らと一緒に走ってみたい・サイクリングを楽しんでみたいという人にオススメな超入門モデル。シフトレバーの形状が他のモデルとは少し異なり、10万円前後の完成車に付いていることが多い。
● TIAGRA(ティアグラ)
シマノのロードバイクコンポーネンツの入門モデル。「気軽にサイクリング」~「スポーツ&フィットネス」的な使い方に最適。上位モデル(デュラエース・アルテグラ・105)と同じデュアルコントロールレバー・システムを採用しつつ、レバーにインジケーター(変速目盛)が付いた親切設計。ただし上位モデルとの互換性はない。15万円弱の完成車に付いていることが多い。
ズキ・店情報
定休日: 火曜日


























