Colnago Bikes|コルナゴ

Colnago は1954年にミラノに近いカンビアーゴでエルネスト・コルナゴが創立しました。彼は、家業の農業を継がず、自転車業界で働くことを選びました。そして、ベルギーの伝説的存在エディ・メルクスのチームであるモルテニでメカニックとして働き始めるまでは、自身もロードレーサーでした。
1960年、ローマ・オリンピックでコルナゴのバイクに乗ったルイジ・アリエンティが金メダルを獲得し、コルナゴの名が高まります。
1972年には、アワーレコードに挑戦するエディ・メルクスのために超軽量スチールのフレームを製作。
1982年、コルナゴのスチールフレーム(チューブはコロンバス製)を使用したサロンニが、世界自転車選手権で優勝。
1980年代中ごろには、プレシサブランドのフォークを発表。これがストレートのブレードを持つ最初のフロントフォークでした。
コルナゴは、これまで常に高性能のスチールバイクを製作しながら、ほかの素材にも手を広げてきました。カーボンを使った技術をフェラーリと共同開発し、チタンやアルミのフレームも発表してきました。その代表的なフレームであるC40やC50はカーボン製です(コルナゴのバイク製作40周年、50周年を記念して名付けられました)。

コルナゴの最新鋭レーシングマシン、100%カーボンファイバー製のC59 Italia。4年の開発期間を経て完成されました。設計、製造、塗装に至るまで、完全なイタリア製です。フレーム重量わずか1キロのC59 ItaliaはクラシックなMaster型。内蔵リブのトップチューブとダウンチューブで剛性を最大限に増幅し、スクエアチェーンステイとシートステイで更に強化しています。
Colnago Road|コルナゴ ロードバイク ☞

シクロクロス世界チャンピオン、スヴェン・ネイスの実戦経験をもとに開発されたCross Prestigeは、雪と泥沼の中を疾走する冬のレースで強さを発揮する究極のカーボンフレームです Alfaカーボンを使用したモノコック構造のフロントトライアングルがフレームの剛性を高め、ラグ接合されたシートステイとチェーンステイが泥詰まり防止のクリアランスを最大化、シートステイ間のブリッジを設計しなおすことでさらに性能が向上しました。
Colnago Cross|コルナゴ クロスバイク ☞

コルナゴのカーボンファイバー製マウンテンバイクRockが、ワールドカップ2010を盛り上げています。 コルナゴArreghiniチームのスターでイタリアチャンピオンのエヴァ・レヒナーは、クロスカントリーレースに特化したコルナゴ史上最強のコンポジットフレームを駆り、ワールドカップ総合優勝に向けて健闘しています。 Beta カーボンを使用したフロントトライアングルは、強度と剛性を持たせるためにモールド成形されたモノコック構造。高度なコンポジット技術により、オフロードレーシングに必要不可欠な耐久性を損なうことなく軽量化に成功しました。
Colnago Mountain Bike|コルナゴ マウンテンバイク ☞

プロフェッショナルなコルナゴ5チームによる素晴らしい功績が示すように、Flightのスピードは折り紙つきです。 全設計過程はイタリアで行われており、数値流体力学とコンピュータによる先端解析技術を駆使し、ミラノポリテクニコ大学における風洞実験により自転車としての効率性を犠牲にすることなく空気抵抗を最小限に抑えるよう設計されています。 Flightは、前傾トライアスロン向けポジションやその他通常のロードポジションとしてセットアップすることが可能です。
Colnago Timetrial|コルナゴ タイムトライアルバイク ☞

2010年 スタイル専門誌 Wallpaper* から表彰され、エルネスト・コルナゴが「街で乗るには美しすぎる」と称し「究極のシティバイク」と絶賛するSuper。 誰もが振り向くブラックのSuperは、コルナゴの職人技と都会的なデザインを併せ持つアーバンバイクの代表格です。 コルナゴ職人の伝統技術が甦る典型的なラグ型スチールフレーム。ストレートフォークのクラウンとヘッドラグはクロームメッキ仕上げを施し、デザイン性が際立っています。 しゃれたスタイル、切れのよいハンドリング、そして街中のジグザグを駆け抜ける軽快な走り。市街地のどんな環境にも適応する頼もしいバイクです。 フリップフロップハブ採用で、固定ギアのピストバイク、またはフリーハブのシングルスピードの2 種類の乗り方をお楽しみいただけます。
Colnago City|コルナゴ シティバイク ☞
ズキ・店情報
営業時間:11:00 〜 20:00
定休日: 火曜日
定休日: 火曜日
電話番号: 03-3358-9636

























